不動産の鑑定、評価、調査、コンサルタントの株式会社石上不動産鑑定(代表取締役 不動産鑑定士・司法書士 石上達郎)は大阪市中央区にあります。司法書士事務所を併設し、不動産と法律の総合コンサルタントを行っています。

相続財産(土地)の評価

宅地の評価

相続財産の評価でもっとも、重要なものは宅地です。

  • 原則として路線価をもとに間口奥行き形状接道状況などの画地条件補正して行います。
  • このによる評価は、通達によるもので税務署を拘束しますが、申告者は自由な方法で評価できます。
  • 路線価による評価額が妥当と思えれば、当然これにより相続不動産を評価して申告します。
  • 逆に、この評価額が高いと思えば、自主的に評価するべきでしょう。
  • ただし、評価の根拠が必要で、そのためには不動産鑑定士による鑑定評価額を記載した鑑定評価書が必要です。

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納税者有利
  • 刑事事件では、「疑わしきは被告人の利益に」と言われますが、税金の関係は、「疑わしきは納税者の利益に」と言われます。
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